くだらん日々の出来事や妄想を徒然なるままに…。 管理人がオタクなのでオタ話満載。お気をつけ下さい。
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恥辱と萌えの夜<後編>
2007年 02月 06日 (火) 02:08 | 編集
<前回までのあらすじ>

同業界の飲み会(2次)で、清純巨乳美女に出会った紗夜。
ええなー、かわええなー、と見つめていたら、彼女と目が合った!
にっこりとラブリーな笑顔を向ける彼女・・・そして一言。

「上戸彩に似てるよね~」



【後編:美人の発言は正義】


ぷちっ。


そのとき、全身の血が逆流するのを私は感じた。
カッと目を見開く。
握り締めた拳。
そしてその拳をそのまま彼女の右頬に・・・!!


と思ったが・・・生憎、レディには手をあげない主義でね。
笑顔で「そんなことないよ」とかわす。
ああ、内心は怒りでいっぱいさ。


だって、微塵も似てねーな、似てねーよ。
そして、あたしゃそのアイドルが・・・めっちゃ嫌いやっちゅーねん!


そして何よりあたしの神経に触ったのは彼女の取り巻きの男達。


「「「似てるかも~。かわいい~~」」」


微塵も似てねーよ、と思ってんだろ!顔に出てるがな!!
せやのに・・・何!?
美女の言うことにノりやがって!!
アレですか?美人のご機嫌取りですか?アーーン?
美人の言うことは絶対ですか!?
アレですか?あわよくばその乳モミモミしたいみたいな、
最近のジャンプの流れみたいな感じですか?!


挙句の果てに。


「『アテンション・プリィ~ズ』ってやってぇ~(甘ったるい声)」

「やってやって~」(男共)


ぶちぶちっ。
あら、こんなところに焼き鳥の串が。
指の間に挟みましょうーね。
ほ~ら、1本、2本、3本目。
そして拳をギュっと握って。
うーん、なんだかメリケンサックみたいね(笑顔)。


さ~あ、誰から殴ってやろうかしら?


アテンション・プリィ~~ズ・・・・







【余談】


友人(S)「良かったね、可愛いとか言って貰えて。うひひっ。」
      (あたしがマジ嫌がりしてるのを分かった上でのイジり)


私(M)「まぁ、普段言われ慣れてへんからな!
     大体、東京弁で言われても嬉しないわ!(負け惜しみ)」


友人(S)「じゃあ、大阪弁で言ってやろうか?」


私(M)「え゛っ。」
     (そう言えばアンタは実は家ではバリバリの大阪弁)
     (東京弁と大阪弁と英語を自由に使いこなす男・・・)
     (え?大阪弁で言って貰えるってチャンスか!?)


友人(S)「言うだけならタダだよ~?フッ。どうする?」


私(M)「(言われてぇぇぇーーーー!!)」(だまって頷く)


     (耳付近に迫り来る友人の唇)


友人(S)「お前、めっちゃ可愛いで」


めっちゃ可愛いで…(←エコー)
めっちゃ可愛いで…(←エコー) 


ドゴッ (壁に後頭部ぶつける音)


友人(ドS)「フンッ(嘲笑)」



あの~、すいません。


これ何てエクスタシー!?


萌えまくりですよ。萌えとか通り越してもう絶頂やね。

【絶頂ポイントの解説】
①違和感のない大阪弁
②全く気持ちがこもっていない ←超重要
③常に人を見下した視線


この業界に内定貰ってよかったと初めて思えた夜・・・(え)。



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