くだらん日々の出来事や妄想を徒然なるままに…。 管理人がオタクなのでオタ話満載。お気をつけ下さい。
妄。
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
絶望に託されたおもい。
2006年 09月 29日 (金) 15:25 | 編集
ここに来るのは10年以上ぶりかな。

<紗夜の夏休み ~高知県編③~>

神戸へ戻る日。午前中、じいちゃんの提案で岩崎弥太郎の生家へ向かう。
岩崎弥太郎は某巨大財閥の創始者。
じいちゃんはあたしの勤め先のこともあって、もう1度見に行かないかと誘ってくれた。
じいちゃん家から、車で少し走るとすぐに到着。
こに来るのは2度目やと思うが、なんせ小さかったのでおぼろげにしか覚えておらず。
2度目の訪問は少し感慨深いものがあった。
「これも何かの縁かな」

これからあたしはじいちゃんがかつて働いていた業界で働く。
じいちゃんは、これから社会人になるあたしに色々助言をくれた。
「首の付け根がグ~ッと肩こりみたいになったら、それはもう鬱やき。
 病院へ行って、安定剤貰いなさいよ。」
・・・なんて実用的なアドヴァイスッ!
おじいちゃんも、鬱になりよったが?と聞いてみた。
「理不尽な事で怒鳴られたり、人に足引っ張られたりしちょったきねぇ~(中略)。紗夜ちゃんは、よう気のつく子やき、神経擦り減るやろねぇ。ちょっと鈍感なくらいが丁度えい(=良い)けんどねぇ。」
・・・要・性格変更ですか。

ちなみに母親も絶望的なことばかり言う。似たもの親子め。
でも、ものすごく嬉しかった。
絶望的な話を、ニヤニヤしながら話す2人をからは
(その絶望を乗り越えて、仕事を楽しめるようになれるかな?)
と言われているような気がしたから。
きっと、あたしの社会人生活を楽しみにしているんやと思う。
映画を見るように、本を読み進めるように
「この先何が起こるかな?」っていうワクワクしてる感じ。
おかんに至っては
「早くおもろいネタ頂戴。」
「社会人ネタは命削って働く分、笑いもでかいからな!(目下自ら実践中の母)」
と、いけしゃあしゃあと言いやがる。

よっしゃ、待ってろ、二人とも。
命をかけた、七転八倒&五里霧中&右往左往な社会人ネタを提供してやるっ!
特にじいちゃん、三途の川を渡るのはもうちょっと待ってや!!




スポンサーサイト
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 妄。 all rights reserved.
designed by polepole...



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。