くだらん日々の出来事や妄想を徒然なるままに…。 管理人がオタクなのでオタ話満載。お気をつけ下さい。
妄。
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人前で買いにくい本はアマゾンが便利(笑)
2006年 06月 07日 (水) 12:39 | 編集
男子は皆オタクであるって…アタイもだよ!女もオタクだよ!


【男子は皆、オタクである】

この雑誌はオタ業界ではちょっと話題になってる本である。
アキバでは売り切れだとか。
その名も「メカビ」。
メカビとは「メカ」と「美少女」の略。
熱でうなされながらも、この雑誌の発売は6月2日。
しっかりアマゾンで注文しといたら、発売日に届きました。
元気だったら普通に本屋さんで買うんだけどね。
(この程度の表紙、全然平気だぜ!!なレベルにもうなってます)
なぜにこれを読もうかと思ったかというとですね。

<目次一部抜粋>
・樋口真嗣「僕は『メカ萌え』です」
・養老孟司「オタク解剖学」
・Gackt「ミュージシャンとして、アニメ・ゲームを語ろう」
・麻生太郎「直撃!ローゼンメイデン疑惑?」
・森永卓郎「オタク批判に答える」

…何この豪華ラインナップ。
樋口さんは映画「ローレライ」の監督だし。
え、養老孟司!?読んでみたいかも…って外務大臣何してんスか!?(笑)
と思ったので買ってみた。
男やないけどね。

中身はこんな感じ。
中身は結構きっちりしとるのです。萌えは多神教。恋愛資本主義とは。


おもろかった。かなりの読み応えがあって一気に読むのはちょい辛かったねぇ~。
ひたすら活字、活字、活字やから。
「萌え」の定義を試みてみたり、現代の世の中を「恋愛資本主義」として、その上で萌えを宗教システムから分析してみたり、オタクの可処分所得について書いてあったり。
反論や疑問もあったけど、「そうそう、あたしが普段から言いたかったのはこういうこと!!流石プロはわかりやすく書いてくれるわ!」っていうのも多々あって、おもろかったです。
やっぱり、女のオタクと事情が違うかもってのも実感。
あ、森永さんの記事は心温まる記事でした(笑)。


興味のある人は、紗夜家にご来場の際にお申し付け下さい。
しばらくは置いてあると思うんで。CanCanの横に(めちゃくちゃだな、この家)。


<参照・我が家のマガジンラック事情>
JJ⇒SayYou雑誌⇒CanCan⇒メカビの順に並んでます。


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この記事へのコメント
キングゲイナーのサラに夢中な俺が来ましたよ。
「僕は『メカ萌え』です」に並々ならぬ興味がわいたので、明日大学図書館に入荷希望を出してみようと思います。
2006/ 06/ 07 (水) 23: 05: 06 | URL | obysh # -[ 編集 ]

いらっしゃいませ。
紗夜の色んな意味でイッちゃってるブログへようこそ。
図書館に入荷希望て!!(笑)
うちの大学の図書館に置いてあったら引くわ!
でも・・・ちょっとステキぃんvv
2006/ 06/ 08 (木) 14: 06: 15 | URL | saya@obyshにレス # vElUl19w[ 編集 ]
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